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Core i5 4670K 空冷4.5GHz常用を目指す 

前回記事でCPUクーラーを「Thermalright TRUE Spirit 120M(BW) Rev.A」に変更したと書きましが、
CPUクーラーファンと背面排気ファンを「SCYTHE KAZE-JYUNI 1900rpm」に変更しました。
そこそこ煩いファンではありますが、110.31CFMなだけあってめちゃくちゃ冷えます。

で、せっかく空冷でそれなりに冷える環境を構築したのでオーバークロックしてみました。
倍率フリーモデルのCPUを使ってるのにOCしないのは勿体無いってことで。

140512.png

とりあえず、現在は倍率43倍で4.3Ghz駆動してます。(定格3.4Ghz)
実感として変わったことは、起動が3秒ほど早くなった・・・それぐらいです(笑)
BF4なんかに関しては低設定プレイなので、基本的には定格でも200fps維持できる環境。

とりあえず、お友達のOCerから「4.5GHz目指してこ!」って言われたので、4.5GHz常用目指します。
試験的に45倍稼働でOCCT1時間回してみたら問題なく通ったので現時点でも十分に可能なのですが、
MAXでコア温度が85℃前後まで上昇したのでなんとなく不安要素あり。

ってことで、前面ケースファンとCPUクーラー2枚目を KAZE-JYUNI 1900rpm にしようかっなって目論見中。
ただ、TRUE Spirit 120M(BW) Rev.A 先生が困りもので、デフォルト付属品ではサンドにできないんですよね。
CPUファンクリップが付属してこないので、別途それを用意する必要があるのです。

・・・ということで、クリップを自作するか、ここらへんを購入予定です。
(自作したいところだけど、不器用なので既成品の購入キメちゃうと思う。)
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[ 2014/05/12 00:24 ] Device | TB(0) | CM(5)

Thermalright TRUE Spirit 120M(BW) Rev.A 購入 

ご無沙汰してます。
まさかの約1年ぶりの更新、完全にブログ放置してました。全然バリバリ生きてます。

とりあえず近況としてはBattlefield 4をプレイしています。良かったらフレンドお願いしますね。
あとPCも去年の夏頃に新調してHaswell機で闘ってます。LGA774さんとおさらばです。
http://battlelog.battlefield.com/bf4/user/Clixdex/

main.jpg


先日、秋葉原のTSUKUMOexにて「Thermalright TRUE Spirit 120M(BW) Rev.A」を購入しました。
税込で3,996円だったかな?(価格.com最安値+60円なので上出来の価格)
OC等も全くしない定格バリバリマンなのでCPU温度に困っていたわけではないのですが、今までIntelのリテールクーラーしか使ったことなかったのでどんなもんんか気になって購入した次第。

で、結果こんな感じ。

coretemp.png


アイドル時で約8~10℃くらい下がりました。
めっちゃ効果ありますね、凄い。
PCパフォーマンス的には別に何がどうなったってこともないけどね。

次は、DeathAdder2013が気になるお年ごろ。
[ 2014/05/06 05:42 ] Device | TB(0) | CM(0)

PC Watchによる"青軸マウス"「HELLION」レビュー 

画像


 以前、当ブログでも紹介をした(該当記事こちら)、Leetgionのサイドボタンのスイッチに「Cherry社製MX青軸メカニカルスイッチ」を採用したゲーミングマウス「Hellion」のレビュー記事が、発売日前(2012年9月19日発売予定)にしてPC Watchに掲載されていました。「青軸」を中心にこのレビュー記事を紹介したいと思います。

<レビュー記事よりサイドボタンに関する部分を抜粋>
 上部から見ると左右対称のデザインだが、本製品は右手専用である。左側面の親指部に赤い三角形で型どられたサイドボタンが1つ用意されており、このサイドボタンが本製品の最大の特徴だ。このボタンのスイッチには、キーボード製品で採用されているCherryのメカニカルスイッチ「MX青軸」が利用されている。MX青軸はストロークが深く、軽く、かなりのクリック感がある。2本指スタイルにおいて、よく使う機能であれば、左クリック側のサブボタンを使うより、このサイドボタンを使ったほうが良いだろう。
(中略)
 ボタンやホイールは先述の通り、軽快なクリックや回転が基本で、このあたりも操作感が良い。サイドボタンのMX青軸はストロークが深いため、マウスとしては斬新な操作感を覚えたが、1日ほどですぐに慣れてしまった。ちょっと大げさかもしれないが、マウスを操作していることを忘れてしまうほどである。
<引用ここまで>

 PC Watchの記者も、このマウスの最大の特徴はCherry社製MX青軸メカニカルスイッチを搭載したサイドボタンにあるとした上でレビューを行なっているようで、そのサイドボタンを意識した上でのこのマウスのレビューが行われたことが伺われます。そうした中で、サイドボタンへの評価は「マウスとしては斬新な操作感を覚えたが、1日ほどですぐに慣れてしまった。」とあり、悪くない評価が与えられています。

 このマウスのその他の機能に関するレビューについては情報元からご覧ください。



情報元|【PC Watch】【PCゲームグッズLab.】 新ゲーミングブランドLEETGIONのRTS向けマウス「HELLION」
関連記事|【Nooble】サイドボタンにCherry青軸を採用したマウスが9月末に発売
[ 2012/09/10 01:22 ] Device | TB(0) | CM(0)

電子式タイプライター風キートップのREALFORCEがイケてる 

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 日本のFPSゲーマー御用達キーボード「REALFORCE(リアルフォース)」(通称:リアフォ)を発売する東プレ株式会社から、電子式タイプライターのキートップを模した「REALFORCE108UG-HiPro」が新たに発売されるそうです。画像をみた限りではキートップの色だけが電子式タイプライター風なのかと思いきや、リリースノートによると、

(以下引用、原文ママ)
打鍵の際に指がキートップ天面(触る部分)にフィットする様、深めに湾曲部をつけ指がキーに馴染む形状にしています、またタイピング部分のキートップを高くすることで手前側キー列との段差を作り、誤って触れないことを考慮致しました。タイピングのスペシャリスト(プロ)が行う「指で弾く感覚」をご体験下さい。

とのことで、キートップ自体の形状を変化させることによりタイプライターの指で弾く打感を再現しているとのこと。PC Watchの比較画像を見ると、通常のキートップよりも高い設計になっていることがわかります。

 過去にキートップの色や、キー荷重値を変化させたREALFORCE製品は存在しましたが、キートップの形状を変化させっることにより打感にどのような変化が生じるのか個人的に気になります。入力デバイス関連記事を書いた時の決まり文句になりつつありますが、秋葉原などでデモ展示が開始されいたら触りに行ければと思います。

追記:
前回の記事「サイドボタンにCherry青軸を採用したマウスが9月末に発売」で取り上げた、ゲーミングマウス「Hellion」ですが9/19に発売開始されるそうです。昨日(9/8)の時点では秋葉原にデモ展示が開始されている店舗はなかったので、近々また秋葉原へ行った時に確認できればと思います。



情報元|東プレ株式会社 REALFORCE(リアルフォース)新製品発売のお知らせ(pdfファイル形式)
情報元|【PC Watch】 東プレ、電子式タイプライター風キートップのハイプロ仕様REALFORCE
[ 2012/09/07 16:45 ] Device | TB(0) | CM(0)

サイドボタンにCherry青軸を採用したマウスが9月末に発売 

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 冷却系PCパーツで有名なThermalright社から誕生したゲーマーミングデバイスブランド「Leetgion」から、サイドボタンのスイッチに「Cherry社製MX青軸メカニカルスイッチ」を採用したゲーミングマウス「Hellion」が、2012年9月末に国内発売されるそうです。

 一般的なサイドボタンを搭載しているマウスのスイッチには「マイクロスイッチ」が採用されることが殆どで、メカニカルスイッチを採用するこのマウスはかなり珍しい仕様であると言えます。恐らくマイクロスイッチを搭載した方が製造コストを安く抑えることができるのでしょうが、キートップ部分にゲタを履かせてスイッチを押せるような構造のマウスが殆ど故に、マウスによって押し心地にかなり差異がありました。(Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0とRazer DeathAdderのサイドボタンの押し心地の違いも恐らくそれによる影響です。)

 さて、今回このマウスに採用された「Cherry社製MX青軸メカニカルスイッチ」ですが、Cherry社製メカニカルスイッチの中でも「クリックタイプ」というスイッチに分類され、特徴的な「カチッ」というスイッチ的な打感を持っています。また、一般的にCherry社製MXメカニカルスイッチは上から2mm(ave)押し込んだ時点で認識するように設計されていますが、「Cherry社製MX青軸メカニカルスイッチ」は認識点直前まで押し下げると自然とスイッチが最下部まで押し下げられ入力を認識するという構造となっています。これらの点からこのスイッチをマウスに採用することには、クリックを認識しやすい、他のCherry社製メカニカルスイッチに比べて誤クリックを防止できるというメリットがあるのではないかと思います。

 個人的にこのマウスで気になることは何と言っても「使用感」。マイクロスイッチに比べてメカニカルスイッチはストロークが長いため使用してて指が疲れないか。また、マイクロスイッチと比べて誤クリックも発生率はどうなのか。これらの点が「使用感」に大きく関わってくるのではないかと思います。

 秋葉原などで展示デモが開始されたら触りに行ければと思います。

追記:2012/09/19より国内販売開始させるそうです。



情報元|4Gamer.net ― Thermalrightからゲーマー向け製品ブランド「Leetgion」が誕生。サイドボタンにCherry青軸を採用したマウス「Hellion」が9月末に国内発売
情報元|【PC Watch】 LEETGION、MX青軸をサイドボタンに採用したゲーミングマウス「HELLION」

参考サイト|チェリー キーボード MXキースイッチ(Cherry keyboard MX Keyswitch)
参考サイト|Cherry軸の特性について再考 | Jeroblo
[ 2012/08/30 12:29 ] Device | TB(0) | CM(0)
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