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Microsoft Comfort Mouse 4500 レビュー 

 Microsoft Comfort Mouse 4500のレビューを書こうと思います。要点別に纏めてレビューします。
 ※マウス仕様などに関しては コチラ を参照ください。

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【レビュー環境】
- PCスペックはBlog左方を参照
- MousePad : ZOWIE SWIFT
- MouseSole : カグスベール
- USB PortRate : OS設定値1000Hz
- Sensivity : Windows側はデフォルト、どのゲームでも10cm180度回転程度のセンシ
- 持ち方 : かぶせ持ち
- ゲーム : Counter-StrikeのDMを、レビューを意識しつつプレイ。

【形状】
画像

画像

- 左右対象
- 縦の長さはKinzuと同等
- 全体的に高さのある丸みを帯びている為、かぶせ持ちでもそこまで小さく感じない
- 指を添えることを想定してか、側面前方が若干凹んでいる

【表面】
- 赤い部分はサラサラしたプラスチック
- 側面のグリップ面(黒い部分)はゴム質のコーティングが施されていて滑りにくくなっている
  (ベタつく様に感じる人もいるかもしれない。)

【ボタン・ホイール】
- メインボタン
  個体差がある可能性は大きいが、個人的にはWMOのような「コチッ」といったクリック感に感じた。分解していないのでマイクロスイッチかタクトスイッチかは現段階では不明だが、IME 3.0のクリック感とは明らかに違う。

- サイドボタン
  左右に1キーづつでIMOスタイル。グリップ部上部に配置されている為に自分の持ち方では誤爆は一度もしていないが、持ち方によっては右サイドボタンを薬指の側面で押してしまうかもしれない。ボタン自体はしっかりとしたクリック感があって、IMOやIME3.0のようなサイドボタンではない。

- ホイール
  ホイールにノッチ(カクン、カクンってする奴)が無い、所謂"ヌルポホイール"。FPSでホイールに武器の切替を割り当ててる場合は回転具合に気をつける必要があるかもしれない。

- ホイールクリック
 クリックが若干重い。一般的なマウスはホイールが回ってる最中にホイールクリックが押された場合ホイールクリックが反応しないようになってるのだが、CM4500はヌルポホイールの為かしっかりとホイールクリックのみを押したつもりでもマウス側がホイールの微小回転を感知してしまい、それ故にホイールクリックが反応しないという事がある。ただ、ホイール周りに関しては個体差があるため、これが仕様なのかどうかはわからない。尚、チルト機能を搭載しているがこちらに関しては至って普通のチルトホイールといった感じ。

【センサー】
- 解像度1,000dpi・スキャン速度8,000fps
 低dpiのIME3.0(400dpi)からの移行であったので、カーソルが「ヌルヌル」動いているという印象を受けた。

- 対応マウスパッド
 ZOWIE SWIFT・S&S(新)・ARTISAN KAI.g2・Qck+で試したところどのマウスパッドでもネガティブアクセルは発生しなかった。ありえない速さで振ったらわからないが、普通に素早くAIMをする分には特に問題はないと思う。光沢のある机の上でも誤作動は確認されず、さすがBlueTrack技術といったところ。

- リフトオブディスタンス
 もの凄く長い。感覚的にはIME3.0を初めとした一般的な光学式マウスの2倍の長さ。マウスをセンサーが反応しなくなる高さまで浮かせて、目分量で計った限りでもIME3.0の1.5倍の長さはあった。IME3.0からの移行でも慣れるまでは使い辛いと感じたレベルなので、Kinzuの様なリフトオブディスタンスが短いマウスからの移行だとかなり違和感があると思う。

- USBポートレート
 こちらのサイトにある「Dx Mouserate checker」というアプリケーションで測定したところ、OS側を1,000Hzに設定してもアベレージ値が125Hz前後で留まった。OS側設定を1,000Hz以外試してないで確定とは言えないが、高い値のUSBポートレートには対応していないものと思われる。

【裏面】
画像

- 写真参照。マウス裏面前後についている黒い半月型のものがデフォルトで付いているソール。茶色の●は後から付けたカグスベール。リフトオブディスタンス的にソールを重ね張りは可能。

【コード】
- 太さ
 IME3.0よりもほんの少し細い。

- 硬さ
 使いこんでいないという事もあるが、IME3.0よりも若干硬い。Logicool製マウスの様にあきらかに硬いといった感じではないので利用するのにあたって特に不便はない。

【総評】
  「FPS向け低価格帯マウスの分野でどの程度の立ち位置になれるか。」ということを念頭に置いてこのマウスを購入したが、個人的には「満足ではないがFPSでも十分に使用できるレベルのマウス」だと思った。しかし、結局のところFPS向け低価格帯マウスの選択肢の1つが増えたとは言えるが、IME3.0・IMO・WMO・MX518といった低価格帯の定番と比べると劣るマウスに感じられた。その最大の理由としてリフトオブディスタンスが非常に長いという点で、これに関してはFPS目的の使用に限らず個人的には非常に使いづらく感じた。また、CM4500が一般向けマウスということを考慮すると仕方のないことなのだが、USBポートレートを高い値に設定できないこと・ホイールにノッチが無いことは若干残念であった。ただし、BlueTrack技術の読み取り精度に関しては「さすが」と感じたものがあったので、今後BlueTrack技術を搭載したFPS向けマウスが登場することを願いたい。

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 レビュー掲載まで遅くなりましたが、以上をCM4500のレビューとさせて頂きます。他に何か聞きたいことがありましたらコメントに記入お願いたいます。難しいことでなければ可能な限り答えさせて頂きます。
 尚、大学が多忙の為にBlogの更新頻度がかなり低下しています。いつも見に来てくださっている方、本当にすいません・・・。
[ 2010/05/03 12:21 ] Device | TB(0) | CM(1)
今日購入しましたが意外と使いやすいですね
IE3.0がぶっ壊れて、仕方なく一時しのぎに市販のマウスを購入しようとこれを購入しましたが
意外と使えて、このままレギュラーでもいいかも・・・と一瞬思わせてくれました
[ 2011/05/22 17:08 ] [ 編集 ]
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